前回の動画で、コンプレックスが稼げるきっかけになったという話をしたんですけど、今回はその続きで、長所を最大限に生かせたという話をしようと思います。

僕の長所って、正直そんなに多くないんですよ。数えたら2つだけ。体力と行動力です。これに気づいたのは小学校ぐらいからでした。

マラソン大会で39番になった日の悔しさ

小学校の時、マラソン大会が毎年あって、僕は割と何をやってもそんなに目立つタイプじゃなかったんですけど、マラソンだけはマジで早かったんです。1年生から100人中5番くらいをずっと取ってたんですけど、1回だけだるかった時があって、5年生の時に100人中39番だったんですよ。

その時、初めてすごい悔しかったんです。自分にとっての長所だった体力が否定されたような気分になって。その悔しさがきっかけで、6年生のマラソン大会に向けて1年間、めちゃくちゃ修行しました。髪を切りに行った帰り道、家まで3キロくらいあるところを車を使わず毎回走って帰ったりして。今考えると異常なくらい走ってましたね。

結果、6年生の時はすごくいい順位に残せました。あの時なんで頑張れたかというと、自分の長所を知っていて、マラソン大会という目標があったから。目標って、それぐらい強い力を持っていると思います。僕の場合は、目標に加えて「自分の長所を守りたい」という感情が合わさったから、余計にパワーになったんだと思います。

体力と行動力、パチスロで一番役に立った長所

体力はパチスロの稼働でもすごく古典的に活用しています。僕のスタイルは、それに行動力が組み合わさってくるんですよね。店を探したり、フットワーク軽くいろんな場所に行く。関東で言えば、東京・神奈川・埼玉・千葉を、なるべく全部使うようにしてます。電車だけじゃなくバイクも使って、片道1時間かけてでも勝てる場所なら行っちゃう。これって体力があるから成り立ってるんです。

行動力の方は、中学生の時に気づきました。学校で理不尽なことで怒られたりすると、僕は普通にずる休みしたり、部活中や創立記念行事中に帰ったりしていたんです。ただこれ、嫌なことから逃げてるだけかと思うかもしれないんですけど、そうじゃなかった。野球部が終わった後、陸上部から駅伝に誘われた時は、自分がやりたいことだったから普通にちゃんと毎日行ったんです。だから僕は、何でも怠けるやつじゃなくて、自分がやりたい時には躊躇なく行動できるタイプなんだ、と自覚しました。

長所は無理やり結びつけていい

自分の長所ってすごく人より優れてると思ってるかというと、実はそうでもないんです。ただ、この2つを無理やりパチスロに結びつけて頑張ってきたからこそ、結果を出せてきたのかなと思っています。

地道な作業が好きな人なら、データを取ることに結びつければいい。暗記が得意な人なら、それを活かせる立ち回りがあるはずです。何でも組み合わせられると思うんですよね。もしこの記事を読んでいる方でパチスロで結果を出したいという人がいたら、自分の長所やコンプレックスと、今やっていることを無理やりでも結びつけてみることをおすすめします。

記事内Q&A

Q. 自分の長所が見つからないときはどうすればいいですか?
A. 些細なことでも構いません。僕の場合は体力と行動力という、そんなに珍しくない要素でも、パチスロに結びつけることで武器になりました。

Q. マラソン大会での挫折はどう活かされたのですか?
A. 100人中39番になった悔しさが、1年間走り込む原動力になりました。その経験から、長所を守りたいという感情が目標達成の強い力になることに気づきました。

Q. 長所を無理やり結びつけることに意味はありますか?
A. あります。長所自体がすごく特別なものである必要はなく、無理やりでも今やっていることに結びつけて頑張れるかどうかが結果に繋がると思っています。