僕の答えは、紙に書いて壁に貼るだけでは続かないので、スマホの中に常に目に入る仕組みを作る、です。「矯正」という言葉を僕はよく使うんですが、これは根性ではなく仕組みで自分を締め付けて直すという考え方です。
この記事の要約
- 目標や改善したいことを紙に書いて壁に貼るだけでは、なかなか意識し続けられない
- スマホのアプリや壁紙にすることで、開くたびに強制的に目に入る状態を作れる
- 内容は「天井狙いしかしない」「ボーダーを下げて打たない」のような立ち回りのルールから、私生活の改善点まで何でもいい
- 「今すぐやること」と「いつかやる」を分けて書くと、モチベーションを維持しやすい
- 目標に近い画像を検索して、写真に文字を入れてイメージしやすくする方法も有効
なぜ紙に書くだけでは目標を意識し続けられないのか
直接回答: 紙に書いて壁に貼っても、見る頻度が自然と減っていくからです。スマホなら開くたびに目に入るので、意識する回数が圧倒的に増えます。
僕は以前から、目標ややるべきことを紙に書いたり壁に貼っておいたほうがいい結果が出やすいと説明してきました。でも実際にはそれができていない人が多い。だから今回は、スマホのアプリを使ってもっと日常に組み込む方法を紹介しています。
目標として何を書けばいいのか
直接回答: パチスロなら「お金がないうちは天井狙いしかしない」「根拠が弱い店では設定狙いをしない」「ボーダーを下げて打たない」のような、自分が改善したいのになかなかできていないことです。私生活の改善点も同じ欄に書いていいと思います。
例えば「夜12時を過ぎたら機内モードにしてスマホを触らない」「稼働中にすることがないときは本を読む」「移動中は勉強する」といったことです。これは当然、パチスロなら「毎日下見をする」「なるべく休まずに稼働する」に置き換えられます。今、皆さんが一番やるべきことを書くのがポイントです。
「いつかやる」目標はどう扱えばいいか
直接回答: 今すぐではなくても絶対にやりたいこと専用の欄を別に作って、モチベーションアップに使います。
車が欲しい、家が欲しい、といった夢に近いものも、書いて目に入る状態にしておくと、日々のやるべきことへの推進力になります。メインは生活習慣や今の稼働で改善したい部分、いつかやる欄は夢のようなもの、と分けて考えるとやりやすいです。
目に入る場所に置くことがなぜ大事なのか
直接回答: 常に目にする状態を作ることで、徐々に自分の改善したかった部分や目標をしっかり意識できるようになるからです。僕はこれを壁紙にしています。
パソコンの画面には今どんどんやっていきたいことの画像を、スマホの壁紙には生活習慣に関する項目を、それぞれ置いています。常に目に入るので意識していく。これを僕は「矯正」と呼んでいます。歯の矯正器具のように、自分を締め付けて直すイメージです。根性で維持しようとするんじゃなくて、仕組みで強制的に目に入れる。それだけで結果が変わってきます。
記事内Q&A
Q. 目標を達成するために生活習慣を変えるコツはありますか?
A. 紙に書くだけでなく、スマホのアプリや壁紙にして、開くたびに強制的に目に入る状態を作ることです。
Q. 「矯正」という考え方はどういう意味ですか?
A. 根性で意識し続けるのではなく、目に入る場所に置くことで自分を締め付けて直す、仕組み化の考え方です。
Q. パチスロの立ち回りルールも目標として書くべきですか?
A. はい。「天井狙いしかしない」「ボーダーを下げて打たない」のような、わかっているのにできていないルールこそ書く価値があります。