ARCHIVE / 2月

2016年2月14日(日)

東京23区 実戦4 本の記録

  1. 01

    レッド・オーシャン

    今日は作業をしつつ、

    整体に行ったり、ステーキを食べてました。

    どちらも近所です。

    この、整体が効くんですよねー。

    中々、時間が作れていないので定期的には通えてはいないのですが(笑)。

    そして、帰りに大量のパチンコ、パチスロ雑誌が置いてあるコンビニがあったので、全てチェックしてみました。

    一通り見て思ったのが…。

    パチンコ、パチスロライターの数が凄まじいなぁ…という事。

    まぁ、前から凄かったと思いますが(笑)。

    今月は多くの雑誌に多くのライターが

    掲載されていたので、そう感じたのかもしれません。

    でも、雑誌媒体以外にも

    動画メインに活動してる人だったり、パチンコ、パチスロメディアに関わる芸人、アイドル、AV女優といった人がいるわけじゃないですか?

    この状況って、まさに「レッド・オーシャン」だと思うんですよね。

    競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」

    競争のない未開拓市場を「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」

    といった具合にビジネスでは比喩されます。

    当然、成功する為にはブルー・オーシャンを開拓する方が良い訳です。

    何なら、ブルー・オーシャン戦略なんて言葉があるくらいです。

    パチンコ、パチスロで勝つ場合も同様で、

    ライバルが多く、設定6が掴めなかったり、ゲーム数狙いができない

    (レッドオーシャン)店や地域で稼働でするよりも、

    ライバル皆無で、設定6が掴めて、簡単にゲーム数狙いができる

    (ブルーオーシャン)店や地域で稼働した方が勝てますからね。

    今の自分のパチスロライターとしての

    立ち位置だったり、競争相手との力量の差を考えると、この状況で生き残るのは

    かなり厳しいなと思います。

    更に、次々と新規は増えるし、

    まさにレッド・オーシャンだなって思う。

    この状況をパチスロで例えるなら、

    抽選500人ぐらい集まるけど、

    高設定は一握りしかない店と一緒な気がするですよね。

    勿論、そういった店に通っても

    勝てないから基本的に自分は行かない。

    だから、

    それと一緒なんじゃないかなーって。

    さてと…。

    そろそろ、閉店の時間が近付いてきたし、

    明日に備えてジャグラーを狙えそうな

    店でも下見してきます!

  2. 02

    無事で良かった

    下見を終えて、帰宅中…。

    思いっきり、事故りました。

    赤信号で止まってたら、

    後の車が自分のバイクに追突。

    そのまま、衝撃で振り落とされて

    バイクも転倒。

    しかし、追突してきた車が

    そこまでスピードを出していなかったこともあって、自分もバイクも軽傷で済みました。

    念のため、病院に行って

    レントゲンも撮りました。

    そんな事があったので、

    明日は色々とすることがあるので

    稼働できそうにありません。

    とりあえず、大事に至らず良かったです。

  3. 03

    大丈夫そうです!

    昨日は救急病院でレントゲンを撮り、

    そのまま帰宅しました。

    バイクも走行には支障がない感じでしたので、良かったです。

    身体の方はいいますと、本当に軽傷です。

    お尻と右足付近を少し打ったぐらいでしたので。

    ご心配をおかけしまして、

    申し訳ありませんでした。

    今日は、診断書を貰って

    警察に診断書を届けたりしています。

    あと、時間があればバイクを修理に出すかもしれません。

    これで、事故関連でやるべきことは

    殆ど済むはずです。

    それにしても、事故にあうと

    保険会社とのやり取りだったり

    大変ですね。

    ここ最近、

    自分一人で稼働以外の活動に時間を使っていて強く感じるのが、しっかりと貯金しておいて良かったということです。

    ここ半年くらいは

    稼働時間が取れなかったり、期待値が稼ぎにくい条件で稼働していることもあり、

    収入よりも支出が上回っております。

    勿論、こういった事態になるのは

    覚悟していました。

    ですが、それでも思うのが、

    今のままでは、無力だなということ。

    今回もそういった考えが

    強くなる貴重な経験となりました。

    パチスロは打ちたいのですが、

    しばらくは安静にして

    他の作業でもすることにします。

  4. 04

    広告規制故に

    落ち着いたので、飯を食べてます。

    近頃、

    牡蠣にハマっております。

    海のミルクなんて言われるだけあって、

    栄養価も高いですからね。

    稼働できていないので、

    最近都内で稼働していて感じることを

    書きます。

    時代はゲーム数狙いから高設定狙いに

    変わりました。

    その高設定狙いで、最も価値があり、

    ライバルと一番差をつけられるのは、

    優良店を知っているかという事だと

    自分は思います。

    都内で高設定が入っている店は競争率が高いイメージですが、そういった店は集客の上手い店だったり、広告規制前から名残で打ち手を集客できているだけに過ぎません。

    自分が見ている感じですと、

    多くの店は高設定を投入しても

    思ったように集客はできていませんね。

    ゲーム数狙いがレッド・オーシャン(飽和状態)になった大きな理由はネットで誰でも簡単に勝つための情報が手に入った事。

    そして、ハマリ台を打てば誰でも

    結果がついてくる、再現性の高さだったと自分は思います。

    ですが、高設定狙いに関しては

    店選びが大事になってきます。

    本来であれば、無料優良店サイトなる

    媒体がネットで凌ぎを削り合う状況になっていたと思います。

    イメージとしては、求人サイトの

    リクルートだったり、食べログみたいな

    感じですかね。

    ですが、先程も書いた広告規制がある以上、そういった情報は誰でも簡単には手に入れることはできません。

    この、誰でも簡単に情報が手に入れない

    状況ってのは、一見すると不便ですが、

    チャンスでもあると思うんですよね。

    江戸時代、

    伊能忠敬が日本を歩いて周り、

    17年間かけて精巧な日本地図を製作しました。

    現代であれば、

    日本地図が気になっても

    スマホで調べれば出てきます。

    ですが、江戸時代はスマホなんてないですからね。

    実際に日本を歩いて周ることに

    価値があったのだと思います。

    高設定狙いは、広告規制だったり

    昨今の機種の仕様もあり、

    勝つという再現性は低いと思います。

    だからこそ、勝てる情報(店)に

    価値が出てくるのだと思います。

    なので、そういった情報を

    制することが広告規制の中での高設定狙いで重要になるでしょうね。

    優良店の旧イベントに参加するだけで、

    期待値が稼げるような環境も多いですから。

    そして、

    そういった情報は広まりにくいので、

    レッド・オーシャン(飽和状態)にはなりにくいといったところです。

    ネット社会なんて言われていますが、

    パチスロの高設定狙いに関しては

    広告規制の影響で、

    かなりアナログ社会ですね。

    人と人との繋がりだったり、

    店員とのコミュニケーション等

    が重要になってくるのだと思います。

    そして、実際に店に足を運んで

    その目に焼き付ける事に

    かなり価値があるでしょうね。

本文は2015〜2016年当時、稼働の合間に書いたものです。誤字も含めそのまま残しています。左の番号は投稿順です(当時の投稿時刻は記録に残っていません)。