1週間のパチスロ収支
| 10/01(木) | −23,500円 |
|---|---|
| 10/02(金) | −7,300円 |
| 10/03(土) | −33,000円 |
| 10/04(日) | +73,500円 |
| 週間合計 | +9,700円 |
この週に打った主な機種
- 押忍!サラリーマン番長
- ミリオンゴッド-神々の凱旋-
- パチスロ鉄拳3rd
- ヱヴァンゲリヲン 希望の槍
- 学園黙示録H.O.T.D
- SLOTシャドウハーツⅡ
- アナザーゴッドハーデス
- パチスロ北斗の拳 強敵
本文
この週は閉店までAT・ARTが伸びて取り切れなかった事が何度かあり、閉店前に下見している打ち手の姿を多く見掛けました。今の時代、(都内の)パチンコ屋には必ず閉店時に下見している打ち手がいる。そう言っても過言ではありません。
ここ最近は、色々な店や地域で立ち回る事が多いのですが、どんな店にも必ず1人か2人は閉店時のヤメゲーム数をチェックしてる打ち手がいます。もうこれに関しては、下見するのが当たり前の時代になったと言っていいでしょう。なので、もう「ライバルがいない店を探せ」という考えは古いです。
ただ、下見している打ち手がいると、初見の店では特に躊躇してしまいがちですが、「下見している打ち手がいる=勝つチャンスが残ってない」という訳ではなかったりするんですよね。むしろ自分は、「この店で下見すれば勝てる」と思うようにしています。
なぜなら、下見して朝から打てる台があっても来なかったり、朝イチ打てる台だけを打って昼過ぎにはいなくなる打ち手のほうが多いから。これはここ数年ハイエナをしていて強く感じる事なんですが、朝から晩まで動き回ってハイエナしてる打ち手って、ほとんどいないんですよね。
自分は「ハイエナで稼いで人生を変えてやる!!」くらいの気持ちで取り組んでいるのですが、周りを見てる感じだと、そういった考えの打ち手は極一部。どちらかというと、小遣い稼ぎだったり、楽しみの延長線的な感じの打ち手が多いのでしょう。
まぁ、何が言いたいのかというと、「下見してる打ち手がいてもチャンスはあるのだから、躊躇する必要はない」ということです。
これは初見の地域で立ち回るようになってから強く感じている部分ですね。確かに朝イチの並びなんかは土地勘のあるライバルに負ける事も多いですが、それ以降の部分ではモチベーションが高ければ十分に渡り合えます。やはり「必死になる」という気持ちが一番大事です。
この週は原稿書きやホール回りが多く、あまり稼働できませんでしたが、来週からは打つことに専念できます。大勝できるように頑張りたいですね。それでは、また来週!!
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。