この週に打った主な機種
- なし
本文
1週間のパチスロ・パチンコ収支
08/24(月)
休み
08/25(火)
誌面企画
08/26(水)
休み
08/27(木)
原稿
08/28(金)
休み
08/29(土)
休み
08/30(日)
休み
トータル
±000円
この週はパチンコ屋に入る事のない1週間となりました。9月からの稼働に備え、買い物だったり原稿書きを優先していましたね。稼働する時間自体は、多少あったのですが…。
今年の5月後半に稼働を休んだ時もそうだったのですが、自分は一度稼働しないと決めたら、強い意志が働かないと「パチンコ屋に行く」という行為に対し不登校のような状態になってしまうんですよ。行けば期待値を稼げるのに、行きたくないってのもおかしな話ですが(笑)。まぁ、そういった稼働する時と休みの時でメリハリが生まれるのは、良いことだと思っているんですけどね。
やっぱり、この生活をしていて気を付けたいのが、「毎日ダラダラとパチンコ屋に行く事が当たり前となり、気づいた時には何も残っていませんでした」という状況。これが一番怖い。そして、これは価値観の問題になってしまいますが、パチンコ屋に通い、何かを残したいのであれば、やっぱり「お金」だと思います。
「パチンコ屋に通うなら、ちゃんとお金を残そう」と考えるようになったのは、ちょうど20歳ぐらいの頃です。成人式の時、久しぶりに会った同級生にスロプロをやっている話をしたら、結構バカにされたんですよね。まあ、今思えば、世間的・社会的な目で見て当然のことです。
その時に強く感じたのが、「もしこれでお金がなかったら、自分には何も残らないな」という事。それからですね。稼働に対して収支が全てだと強く思うようになったのは。
あと、最近思うのが「稼働する際は時間も投資している」ということです。これは自分が歳をとったから余計に思うのかもしれませんが、パチンコ屋に入ってパチンコ・パチスロを打っている時間に対して「焦りに似たもの」を感じるんですよ。
話が大きくなってしまいますが、一度きりの人生です。その人生における貴重な時間を割いてパチンコ・パチスロをしている…と思うと、やはり自分は「もっと何かを残すことに時間を割きたい」と考えてしまうんですよね。最近パチスロライターとしての仕事に力を入れるようになったのも、これが一因だったりします。
まぁ、こんな事を書いてはいますが…。パチスロで稼ぐこと自体は割と好きなので、今の自分にできる範囲で収支を残す事をモットーに、しばらくは稼働していくつもりです(笑)。
と、いったところで、今回は稼働しなかったので、自分のパチスロに対する向き合い方を書いてみました。また、来週からは稼働を再開しますので、よろしくお願いします!!
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。