目指せパチスロセレブ

第43回 2015年4月6日〜4月12日

週間収支 +370,500円2015年4月6日更新

1週間のパチスロ収支

04/06(月)+124,500円
04/07(火)−4,500円
04/08(水)−16,000円
04/09(木)+55,000円
04/11(土)+136,000円
04/12(日)+75,500円
週間合計+370,500円

この週に打った主な機種

  • 北斗の拳 転生の章
  • 押忍!サラリーマン番長
  • 鉄拳3rd
  • ミリオンゴッド-神々の凱旋-
  • アナザーゴッドハーデス
  • 黄門ちゃま喝
  • 麻雀物語3
  • SLOT魔法少女
  • まどか☆マギカ
  • スーパービンゴネオ
  • パチスロ モンスターハンター
  • 月下雷鳴
  • アラジンAII
  • バジリスク絆
  • 戦国コレクション2

本文

この週は久しぶりに実戦動画の撮影がありました。その時に高設定狙いをしたのですが、普段じゃ考えられないような負け方をしたんですよ。

店の傾向的に高設定が投入されるであろう状況だったので、ほぼ稼働がない状態でしたが、積極的に設定推測したんです。機種はバジリスク絆で、最近のAT機の中では比較的設定推測しやすい部類。

すると結果的に、2台打って(合わせて2000G程回して)2万5000円の負け。バジリスク絆は全部で4台だったのですが、自分が回した台以外は稼働が低く、結局高設定は見つからずにタイムアップでした。

この時にマズいと思ったのが、2000G間で設定推測のサンプルが全く集まらなかったということ。ヤメた理由が「設定差のある要素がダメダメだから」とかじゃないんですよね。単純に「設定が分からないし、このまま続行したら相当負ける」と思って諦めた感じ…。

そりゃ、もっと回せば設定の高低は見えてくると思います。ただ、投資スピードが早すぎて、このまま負債だけが増えていくような気がして凄く怖かった。期待値があるかどうかわからない状態で投資する事に慣れてないからかもしれませんが、その日は普段じゃ考えられないような負け方をして、とても悔しかったです。

今回のような安易な高設定狙いで負けると、本当にヘコみます。だからこそ、普段数多く実戦動画に出ているライターの人たちって凄いと思う。だって、トータルで勝っている人なんて一握りでしょ? それにも関わらず、基本的に朝イチから狙いを絞って何かしら打つ訳じゃないですか? これが本当に凄いと思う。普通に考えたら高確率で負けますからね。

それと同時に、パチスロで勝つことが簡単じゃないという事を改めて考えさせられましたね。特に、今のAT機・ART機の高設定狙いに関しては、難しいを通り越して無理なレベルまで来てるんじゃないかな。勿論、勝てる環境はあると思いますよ? ただ、相当シビアにやらないと、負けすぎてパチスロを好きじゃなくなる気がします。この週の実戦動画は、それくらい自分にとっては衝撃的でした。

ちなみに、ハイエナメインのプライベート稼働のほうは相変わらず順調です。この週は「ミリオンゴッド-神々の凱旋-」が導入され、天井狙いで打てる機会が多かったですね。

個人的に今回のゴッドは、AT中の黄7×5連で上乗せするところと、ポセイドンステージ(音楽)がお気に入りです。また、リセット時は天井が浅くなるようなので注目しています。

サンプルは少ないですが、以下に導入後1週間で自分が打った天井(リセット天井)狙いのデータをまとめてみました。ある程度の目安として、参考にしてみて下さい。

通常天井狙い(8台)

平均打ち始め

813G

総投資金額

172000円

総回収金額

336000円

トータル収支

+164000円

1台あたり収支

+020500円

リセット兼宵越し狙い(4台)

平均打ち始め

425G

総投資金額

071000円

総回収金額

106000円

トータル収支

+35000円

1台あたり収支

+08750円

各台(計12台)の差枚数

差枚数

備考

-1232枚

-

+7150枚

GOD×1、赤7×1

-0043枚

赤7×1

-0800枚

-

+1239枚

-

-1143枚

-

+3900枚

GOD×1、赤7×1

+1650枚

-

-0070枚

-

+1300枚

赤7×1

-1250枚

-

計12台で、1台あたり約+830枚。天井には4回、リセット天井と思わしきものを含めるとさらに1回到達しましたが、全て単発でした。

このデータだけでは、何とも言えませんが、天井到達からの連チャンも何度か目撃しているので、個人的にはしばらくは天井狙いで積極的に打とうかなと思っています。

というわけで、今回は実戦動画の話がほとんどになってしまいましたが、ここら辺で失礼します。それでは、また来週!!

本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。