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2015年02月のパチスロ収支
02/01(日)
+079000円
02/02(月)
+048000円
02/03(火)
-002000円
02/04(水)
+096000円
02/05(木)
+046000円
02/06(金)
+104000円
02/07(土)
+152000円
02/08(日)
+215000円
02/09(月)
-042000円
02/10(火)
+059000円
02/11(水)
+036500円
02/12(木)
+053500円
02/13(金)
+082000円
02/14(土)
+002000円
02/15(日)
+005000円
02/16(月)
+094000円
02/17(火)
-065500円
02/18(水)
-041000円
02/19(木)
+009000円
02/20(金)
+044000円
02/21(土)
+029000円
02/22(日)
+066000円
02/23(月)
-065000円
02/24(火)
-023000円
02/25(水)
+083000円
02/26(木)
+028000円
02/27(金)
+070000円
02/28(土)
+050000円
トータル
+1212500円
2015年02月の稼働データ
打った台数
398台
稼働日数
28日
稼働時間
351時間
総ゲーム数
14万2562G
時給
3454円
自己評価
80点
2月はパチスロ収支が+100万を超えました。これに関しては、嬉しいという気持ちよりも「やっと超えたか」というところ。月単位での100万超えは実に2年ぶりです。2月前半に1週間で65万ほど勝った時は上ブレと書きましたが、やはりこれだけ勝てたのは毎日稼働していたからでしょう。2月は1日も休んでいませんからね。
立ち回りはほぼハイエナで、高設定狙いでの収支は約+25万。打った機種はサラリーマン番長・バジリスク絆・アレジンで、高設定を意識して回したのはトータルで1万8000Gほど。朝イチから狙ったのは旧イベントでの推定設定5のアレジンだけでした。サラリーマン番長とバジリスク絆は、高設定狙いというよりもハイエナ中に高設定挙動の台があり、店が設定6を使っているかどうかを確認したくて設定推測した感じです。
サラリーマン番長は旧イベント日にハイエナしていると、天国移行が強く、弱チェリー解除・マップ振り分け等も強い台に遭遇。仮に設定6であればライバルもいなく、今後に繋がると思って設定推測してみました。粘ってみた結果、絶頂RUSH2回を絡めた一撃9000枚があり、万枚達成。終日天国ループ・共通ベルの数値も良かったので、もしかしたら設定5だったのかもという感じでした。ちなみにこの店は全リセで、当たり台は15台に1台あるかないかという状況。
一方のバジリスク絆は、以前も高設定挙動の台があった特定日の真意を確かめるべく夕方からの実戦。この日も早いAT初当たりの台が存在しており、空き台になった時点でのAT当選までにかかったBC回数は「1、2、1、1、1、3、7、1、2、1、1、3」。
この店も設定推測している打ち手がほぼ皆無で、具体的な設定示唆等もなし。故にサラリーマン番長同様、設定6であれば有利な状況になるので、積極的に攻めてみました。
結果4000G近く回して「1、1、1、3、3、8、1、1」とやはり良さげ。しかし、同色BCが4000Gで3回だったり、他機種の出玉や挙動を見ると、やはり設定4ぐらいにしか期待できないという結論に。その時のユニメモがこちら↓です。
■基本情報
総プレイ数 4091G
通常遊技プレイ数 2880回
■バジリスクチャンス(BC)
BC成立回数合計 23回
赤・赤・青BC成立回数 12回
青・青・赤BC成立回数 8回
同色赤BC成立回数 1回
同色青BC成立回数 2回
プレミアムBC成立回数 0回
■バジリスクタイム
総プレイ数 815回
最大獲得枚数 1030枚
突入回数 8回
最大継続回数 8回
累計継続回数 21回
無想一閃回数 0回
真・瞳術チャンス回数 0回
AT中BC成立回数 6回
弱チェリー1/38
ちなみにこの台はATが伸ばせなかったことや、1回悪いテーブルが選択されて8スルーを食らったため、余裕の負け。今回サラリーマン番長、バジリスク絆を打った結論として、「この2店舗は無理に高設定を狙う状況ではない」と再認識しました。高設定狙いした結果25万ほど勝てましたけど、恐らく設定6は打てていないし、稼げた期待値はハイエナしてるのと変わらないでしょう。
ただ、ここで勘違いしてほしくないのが、自分は決して「高設定狙いで勝てない」と言っている訳ではないということです。実際、高設定狙いで自分よりも高時給を叩き出している人も存在しますから。
でも、なんて言うんですかね。やはりハイエナメインになりがちな、客層が甘く、設定示唆のない店や地域は、高設定狙いをしようとしても、厳しいということでしょうか。当たり前の事を言っているかもしれませんが、ダメそうな店はやっぱりダメな事が多いのです。
当然、世の中には多数のパチンコ屋があるので、客層が甘く、ダメそうな店でも設定6をしっかり使っている店は存在します。しかし、そんなのは一握り。基本的にパチンコ屋は打ち手が簡単には勝てないような営業してるところがほとんどでしょう。パチンコ屋を営業する以上、店側は利益を出さなければなりませんからね。
まあ、自分はハイエナメインなので、そういった店や地域で立ち回る事が多く、余計にそう感じるのかもしれません。本当に設定6と思われる台に巡り会わないですからね。当たり前の話なんですが(笑)。
しかも、最近はそういった低設定ばかりの店でも、ハマリ台だけ露骨にリセットしたり、低設定→低設定へのリセットを定期的にすることで、宵越し狙いも厳しい状況が増えてきました。店が本気で利益を取りにきているのを肌で感じます。
正直、当日ハマッている台を天井・ゾーン狙いだけしていれば、比較的簡単にパチスロで勝つ事は可能だと思います。しかし、長期的な高収支を目指すなら、今のパチスロの状況はやはり厳しいですね。
今月は大勝できましたけど、自分は稼働時間を増やすことで勝てているだけで、正直時給は高くないですからね。だから、ホールの経営が厳しく客から利益を取りにきている状況を考えると、素直に喜べないかな。それだけ、今のパチンコ屋の環境は厳しいと思います。
なんだか相変わらず湿っぽい感じになってしまいましたが(笑)、まあ、与えられた条件でやれることをやるしかないですよね。それでは、今回はこの辺で。また来月にお会いしましょう!!
(C)DAITO GIKEN,INC.
本文は2014〜2016年当時の連載をそのまま収録しています。収支の数字は誌面の記載どおりです。