僕の答えは、Pワールドで店を絞り、Gmailで過去のメール履歴を管理し、TwitterやSNSでピンポイントの情報を追い、店に着いたら店員に積極的に話しかける、という一連の流れです。

この記事の要約

  • 店探しの基本はPワールド。有料会員だと未登録店の情報や一括アドレス変更ができて効率がいい
  • Gmailで過去のメール履歴を管理しておくと、店に着いた時にすぐ検索して照らし合わせられる
  • Twitterや2ちゃんねるは機種名や地名でピンポイントに絞り込む使い方が向いている
  • 店に入ったらデータをなるべく全部見て、ブン回されている日を探す
  • 店員に積極的に話しかけて情報を引き出し、後日「答え合わせ」をしてもらうと関係が深まる

Pワールドは有料会員の方がいいのか

直接回答: はい。有料会員だと、メール会員に登録していない店の日々のメールも見られたり、登録アドレスを一括で変更できたりするので、効率を考えるなら有料の方がいいです。

無料会員有料会員
店の地図・基本検索できるできる
未登録店のメール確認できないできる
登録アドレスの一括変更できないできる

無料でも店探し自体はできますが、月額数百円程度で管理の手間がまとめて減らせるなら、有料の方が結果的に時間の節約になります。登録している店の数が増えるほど、この差は大きくなっていきます。

Gmailはどう使うのか

直接回答: 店のメール会員に登録したアドレス宛のメールを、過去のバックナンバーごとGmailに集約しておくことです。店に着いた時にその場で検索すれば、旧イベントの情報などを即座に照らし合わせられます。

Pワールドで地図アプリのように周辺のパチンコ屋を全部チェックしつつ、同時にGmailにも登録しておく。店に着いてから、その店名でGmail内を検索すると、過去のメールと照らし合わせて効率的に判断できます。パソコンよりスマホの方がこの作業はサクサク進みます。

店に着いた後、まず何をすればいいのか

直接回答: データはなるべく全部見て、ブン回されている日を探すことです。1ヶ月分のデータが見られるなら全部確認し、露骨に高設定が入っていそうな日をメモしておきます。

休日や稼働のいい日にブン回されていれば、高設定の可能性は上がります。ただ、土日で稼働がいい店は台数を絞られてしまうこともあるので、その点は差し引いて見る必要があります。

店員への話しかけ方で気をつけていることは何か

直接回答: 「分かってますよ」というアピールを、社員クラスの人に対してすることです。設定が入っていそうな店に対して、こちらから機種名を出して聞いてみると、情報が向こうから返ってくることが多いです。

今は高設定を見抜いて打ってくれる客を、お店側も欲しがっている時代です。だからこそ、こちらが分かっている素振りを見せると、店側も悪い印象を持たないことが多い。実際に自分が打った台について、後日店員に「あれって高設定だったんですか」と聞いてみると、ニュアンスで教えてくれることもあります。これを僕は「答え合わせ」と呼んでいます。

そうやってコミュニケーションを取り続けて、店とは持ちつ持たれつの関係を作っていく。これが、Pワールド・Gmail・SNSで店を探し出した後の、実際の立ち回りの部分になります。

記事内Q&A

Q. Pワールドは無料会員でも十分ですか?
A. 店探し自体はできます。ただ有料会員だと未登録店のメールも見られたり、アドレスの一括管理ができたりするので、店を頻繁に探すなら有料の方が効率はいいです。

Q. TwitterやSNSは店探しにどう使えばいいですか?
A. 機種名や地名でピンポイントに検索することで、店を絞り込む材料になります。あくまで店を探す一つの手段で、実際の判断はデータや店員からの情報と組み合わせて行います。

Q. 店員に話しかけるのが苦手でも情報は得られますか?
A. 毎回話しかける必要はありません。ただ「分かってますよ」という素振りを見せると、店側から情報が返ってくることが多いです。社員クラスの人の方が反応が得やすい傾向があります。