僕の答えは、他に狙える台がない状況なら取ってもいい、です。ただし取り続けると店側がその配分をやめてしまう可能性が高いので、人をローテーションするなど、長く取り続けられる工夫をした方がいいと思います。
この記事の要約
- 特定日にだけ常連客のために高設定が入る台を、朝一で他の人が座ることについての質問
- 誰がどの台を打とうと勝手、というのはその通り。ただ店にとって常連客は大事な存在
- 他に狙える機種がなければ取ってもいい。ただし同じ人が取り続けると、店がその配分をやめる可能性が高い
- 人をローテーションして取れば、常連客との揉め事になりにくく、長く取り続けられる
- 店員に直接「設定入れてますよね」と聞いてみるのも、状況を動かす一つの手
質問の内容:常連のための台に朝一で座ってもいいか
来た質問はこんな内容でした。ある地方の小規模店で、バラエティコーナーの1台に毎日のように常連客が座って9000ゲームぐらい回している。店がその常連客に還元するためか、特定日にその台へ設定6らしきものが入る。それに気づいて特定日だけ朝一に座らせてもらうようにしたところ、常連客が店員に文句を言っていたのを目撃した。他の常連客からも「あの台はあまり座らない方がいい」と言われた。誰がどの台を打とうと勝手だと思うし、他に狙える機種もない。この状況をどう思うか、というものです。
常連客が店にとって大事な理由
まず、地方でこういう状況が起きるのはよくあることです。毎回同じ人が打っている台に、特定日だけ他の人が座ると、文句が出てくるのは想像がつきます。おそらくその常連客に還元している感じなのであれば、常連客が打てなくなると、その台に設定を入れる理由自体がなくなってしまう可能性があります。
誰がどの台を打とうと勝手だという考え方は、まさにその通りです。ただ、店にとって常連客が大事な理由も冷静に考える必要があります。設定6を集金ペースで満たしてくれるのであれば、店は明らかに利益を取れています。その常連客が来なくなると、店にとってはよろしくない。だから店側は、その常連客のために台の配分を続けているわけです。
取り続けるとどうなるか、人をローテーションする発想
他に狙える機種がないのであれば、僕はその台を取ってもいいと思っています。ただ、同じ人が取り続けると、店側は「その台に設定を入れる意味がなくなった」と判断して、その配分自体をやめる可能性が高い。だから、取れるのであれば人を変えてローテーションしていく方が、今回のような店員に文句を言われる事態にはなりにくかったと思います。
自分がそのお店に頻繁に通っているわけでもなく、バラエティコーナーがしっかり入っていることに気づいた以外は特に通っていない、という状況なら、あまり遠慮する必要はないと思います。ただ、自分がそのホールで日常的に稼働している立場なら、少し話は別です。店員との関係や他の台を狙う機会にも影響するので、慎重になった方がいいでしょう。
常連客の立場から見た納得感
打ち手から見ると、常連客が特定日だけ楽に設定6を打っているように見えて、納得できない部分もあると思います。ただ、実際にお店もそういう常連客がいて成り立っている部分があります。毎日のように打ってくれる常連客がいて、その人が店を回してくれているからこそ、他の台にも設定が入る余裕が生まれている。そう考えると、多少気持ちが楽になる部分もあると思います。
判断の分かれ道
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| 他に狙える台があり、その店に頻繁に通っていない | 無理に取らなくてもいい |
| 他に狙える台がなく、その特定日にしか行かない | 取ってもいい。ただし人をローテーションする方が長続きする |
| そのホールで日常的に稼働している | 店員との関係も考えて慎重に判断した方がいい |
もう一つの選択肢として、店員に直接聞いてみるという手もあります。「このコーナー、明らかに設定入ってますよね。他の台にも入れてないんですか」と聞いてみる。「常連様に打たせてあげたいので」と返されたら、「じゃあ僕も他の台を狙いたいので、他の機種にも入れてくださいよ」と言ってみる。それぐらいのことは言ってもいいと思います。
この質問には賛否両論があって、どれが正解かは僕にも分かりません。ただ、他に狙える台がない状況で多少取るのは問題ないと思っています。店に対してそこまで思い入れのある関係でもないなら、あまり遠慮しなくていいというのが僕の答えです。
よくある質問
Q. 常連客のための台に、他の人が座るのは失礼ですか?
A. 誰がどの台を打とうと勝手なので、失礼とは言い切れません。ただ取り続けると店側がその配分をやめる可能性が高いので、頻度と続け方は考えた方がいいです。
Q. 同じ台を取り続けるとどうなりますか?
A. 店が「その常連客のために入れている意味がなくなった」と判断して、配分自体をやめる可能性が高いです。人をローテーションする方が長く取り続けられます。
Q. 店員に直接聞くのはありですか?
A. ありだと思います。「他の台にも入れてくれませんか」と聞いてみることで、狙える選択肢が増える可能性があります。聞くだけならリスクはないので、僕はやってみる派です。