僕の答えは、稼げます、です。ハイエナは期待値が一番確実に見えている状態で打てる戦術なので、会社員や休日しかホールに行けない初心者でも月15万円は狙えます。僕はこの稼ぎ方だけで、日本をバイクで旅しながら10万円を650万円に増やせました。

この記事の要約

  • ハイエナとは「当たりそうな台を狙う戦術」。オカルトではなく理論に基づいている
  • 天井が近い台ほど期待値が高い。同じ機種でも投資額と回収額の差は数字で説明できる
  • 期待値プラスの台はホールのデータカウンターとスマホ検索だけで誰でも探せる
  • 会社員や休日プレイヤーでも月15万円は狙える。ただしそれ以上を求めるならハイエナの限界も理解しておく必要がある
  • 僕はこの稼ぎ方をマスターしていたから、日本をバイクで旅しながら10万円を650万円に増やせた

ハイエナとは何か

ハイエナは、当たりそうな台を狙う戦術です。例えば1500ゲームでボーナスに入る機種があるとして、A台は300ゲームしか回されていない、B台はすでに1200ゲーム回されているとします。どちらを打つかと言えば、当然1200ゲームのB台です。理由は単純で、あと300ゲームだけ打てばボーナスに入るからです。

これは理論に基づいた戦術で、感覚やオカルトの話ではありません。天井が近い台を打てば打つほど、期待値が高くなる。要は勝てる可能性が高い台を選んでいるだけなんですよね。

期待値の差は数字で説明できる

ミリオンゴッド神々の凱旋というちょうど1500ゲームで天井に入る台を例にすると、1200ゲームから打った場合の期待値は約プラス12,296円、300ゲームから打った場合の期待値は約118円です。

この差がどこから来るかというと、投資額です。1200ゲームぐらい回すと、この台は4万円以上使う計算になります。1000円で25〜30回転しか回らないので、当たるまでに4万円以上かかってしまう。逆に1200ゲームの台であれば、1万円ちょいで天井に絶対当たります。大量投資して出玉が出なければ大きく負けますが、1200ゲームの台なら最悪でも負けは小さく抑えられる。連チャンした時のリターンは変わらないのに、負ける時の損失だけが小さくなる。これが「期待値の高い台だけを狙う」という意味です。

期待値プラスの台の調べ方

やり方は難しくありません。パチンコ屋のホールに行って、台の上にあるデータカウンターでゲーム数を確認する。総ゲームではなく現在のゲーム数です。そして機種名と「天井期待値」「ゾーン期待値」で検索すれば、たいていの機種は情報が出てきます。

機種ごとの狙い目を一覧で覚える必要はありません。パチンコ・パチスロは機種の入れ替わりが早く、今大量に書いても数ヶ月後にはなくなっている可能性があります。それより大事なのは「調べ方を理解すること」です。これができれば、機種が変わっても自分でその都度調べて判断できるようになります。

僕がハイエナを基礎だと考える理由

設定狙いやボーダー狙いは、初心者だと判断を間違えてマイナスの台を打ってしまう可能性があります。一方でハイエナは、期待値が一番確実に見えている状態で打てる。だから確実にプラスの台を打ち続けることができる。これができない人に他の稼ぎ方を教えても、うまくいかないと思っています。

僕自身、日本をバイクで旅をしながら10万円を650万円に増やせたのは、このハイエナという稼ぎ方をマスターしていたからです。実際にやってみて確認できた話なので、机上の理論ではありません。この戦術は日本全国どこでも通用しますし、再現性も高いです。

よくある質問

Q. ハイエナだけでどれくらい稼げますか?
A. 会社員や休日しかホールに行けない初心者でも、月15万円ぐらいはハイエナだけで狙えます。まずはここを覚えることが基礎になります。

Q. 期待値プラスの台はどうやって探すんですか?
A. ホールに行って台の上のデータでゲーム数を見て、機種名と「天井期待値」でスマホ検索するだけです。慣れれば店に入って一目で判断できるようになります。

Q. ハイエナができれば設定狙いは覚えなくていいですか?
A. 順番の話です。期待値が一番確実に見えているハイエナを覚えられない人が、設定狙いをやってもうまくいかない。だからまずハイエナを基礎として覚えてください。