長くパチンコやスロットを打っていると、性格的な部分、人間的な部分が結構悪くなる。これは僕が本当に自分に対して思っていることです。

1年くらい前、パチンコかスロットに行ってYouTubeの動画を撮ろうとしていた頃の自分の動画を見返してみたんです。そしたら結構、人に対して負の感情を抱いていることに気づきました。旅打ち企画で自分がボロクソに言っている動画があったり、他の人のことをブロックしている話をしていたり。当時は当たり前だと思っていたのに、今見るとちょっと引くくらいです。

なぜそうなっていたのか。結局、自分がパチンコやスロットを打っているから、その業界の情報が入ってきて、それに対して感情が動いていたんですよ。今の僕は同じことが起きても何も思いません。理由は単純で、今はその情報が入ってきていないから。パチスロを打ってると、隣の台の動き、誰が打っているか、どんな演出が出たか、そういうのを気にしないと勝てないんですよね。それを結構やっていると、周りに対してすごく厳しくなりがちになる。

専業でパチスロを打っていた時期は、まさにそうでした。必要以上に人がムカつくんですよ。Twitterでパチンコ・スロットの投稿をしている人が、誰かのことを叩いたり誹謗中傷したりしているのをよく見ますが、これも多分同じ理屈です。パチスロが「人のことを気にしなきゃいけない」性質を持っているから、そうなってしまう。知らず知らずのうちに、人のことが憎くなったり、比較したりしがちになる。勝つためには重要な視野の狭さなんですが、そういう生き方をして勝っても、正直楽しくないんですよね。

今は毎日運動をして、家でパソコンをしたりチャートを見たりして、のんびり過ごしています。自分の好きなことしかやっていない今の生活は、非常に楽しいと思っています。

夢や目標について、皆さんはどうでしょうか。知らず知らずのうちに時間が過ぎている人も多いような気がします。夢とか目標がなくなって、何もなかったかのように生活している人も結構いるんじゃないかと思うんですよね。

自分自身、長年パチンコやスロットをやっていた理由の一つは、他のことを調査しなかったからだと今は思っています。もっと早い段階でいろんなことに挑戦する思考があったら、もっと早くパチスロを卒業していたんじゃないか。新しいことをやるっていうのは、口先だけと言われがちですが、本当に大事なことです。今怪しいと言われるような新しい副業も、一般的な見方だと敬遠されると思うんですけど、やらないと本当に何も始まらない時代だと僕は思っています。怪しいと思ってもやってみて、自分の目で確かめる。結局やらないと分からないんですよね。逆に何もしないと時間だけが過ぎていく。それが、僕が多くの人を見ていて一番感じることです。

記事内Q&A

Q. パチスロを打っていると性格が悪くなるというのは本当ですか?
A. 僕自身は本当にそう感じました。隣の台の動きや誰が打っているかを常に気にする必要があるので、それが人への厳しさや負の感情につながりやすいです。パチスロをやめてから、それが全くなくなったので実感しました。

Q. なぜパチスロをしていると人の動きが気になってしまうんですか?
A. パチスロで勝つには、隣の台の挙動や周りの人の動きを見ておく必要があるからです。そのクセが日常の人間関係にも出て、必要以上に人にイライラする原因になります。

Q. 怪しいと思っても行動した方がいい理由は何ですか?
A. やらないと本当に分からないからです。今の時代、新しいことに挑戦しない限りチャンスは始まりません。怪しいという一般的な見方に流されず、自分の目で確かめることが大事だと僕は思っています。

この記事のもとになった動画はこちらです。

[2020年7月7日](https://www.youtube.com/watch?v=dHpG_flb-kU)