答えは、ライバルが少ない場所を足で探すことです。駅から歩く店、設置台数が少ない店、客層が甘い店。僕はこの条件の店で、聖闘士星矢の360ゲームハマりを誰にも取られずに拾いました。台の知識より先に、場所の選び方です。

この記事の要約

  • 天井狙いは誰でもやれるようになった結果、ライバルが増えて駅前は根こそぎ打たれる状況になった
  • それでも拾える場所はある。条件は「駅から歩く」「設置台数が少ない」「客層が甘い」
  • 期待値の基準は「期待値見える化」のようなサイトで調べれば足りる。全部自分で計算しない
  • 機種ごとの深い知識は、その機種に特化した専門ブログを使う。特化してる人の力を借りるのが最速
  • 結論はシンプルで、ハイエナで稼ぐには頭を使ってライバルの少ないポイントを探し、歩くしかない

実際に拾った台と、その店の条件

このとき僕が拾ったのは、6号機の聖闘士星矢の360ゲームハマりです。等価の店で期待値約3,000円、機械割にして110%くらい。設定6並みの期待値がある台です。

台自体は誰でも分かる当たり前の拾い方なんですよ。大事なのは、なんでこの台が残ってたかです。この地域は駅前だと凱旋やハーデスが600ゲームくらいから根こそぎ打たれるレベルの高いエリアで、軍団みたいにグループを組んでやってる人も多い。普通ならこんな台は絶対に残りません。

残ってた理由は3つです。

条件この店の場合
立地駅から結構歩く。見に来る人が少ない
設置狙える台が5台くらいしかなく、あとはノーマルタイプばかり
客層おじいちゃんおばあちゃんが多く、天井を知らない人が多い

要は、ライバルが「この店を見る価値がない」と判断する店ほど、台が落ちてるんですよ。僕はこの台を適当に拾ったんじゃなくて、ライバルの少ない店に目をつけて拾ったということです。

3年前と今で何が変わったか

僕は3年くらい前に、ビッグスクーターで車やバイクでしか行けないような地域を10店舗くらい回ってハイエナしてた時期があります。当時でも「結構厳しいな」と感じてました。

そこから3年経って、状況はさらに進みました。凱旋やハーデスは浅いゲーム数からぶつかっても期待値が取りやすい機種だからこそ、駅前ではみんながそこから打ってしまう。情報が行き渡って、誰でもやれるようになった分、同じ場所で同じことをしていたら取り合いになるだけです。

だから抜け道は、結局「脚を使う」なんですよね。駅前の取り合いは体力勝負というより消耗戦なので、僕はそこで対抗するより、歩いてでも人の来ない店に行きます。ライバルが少ないところを狙うのは、スロットに限らず稼ぎ全般で大事な考え方だと思います。

知識は自分で全部覚えない。特化してる人を使う

もう一つ、立ち回りとして大事なのが情報の使い方です。

天井期待値は「期待値見える化」というサイトを昔から使ってます。ほぼどの機種も検索すれば期待値計算が出てくるので、狙い目のゲーム数はここで見れば足ります。非等価の地域の人は、自分の地域の換金率と貯玉再プレイの有無で基準がかなり変わるので、そこだけ補正して見てください。現金投資か再プレイかで、打てるボーダーは全然違ってきます。

機種ごとの深い部分、たとえば聖闘士星矢の有利区間ランプを使った狙い方みたいな話は、その機種に特化したブログを見るのが早いです。難しい仕組みほどまだ浸透してないので、難しいゆえに狙えるんですよ。

僕が言いたいのは、自分で全部覚える必要はないってことです。今は情報が溢れかえってるんで、特化してる人の力を使う。僕も自分で調べて計算し直したりせず、すでにあるものを使って時間を使わずにやってます。時間をかけるべきは計算じゃなくて、ライバルのいない場所を探すほうです。

記事内Q&A

Q. 天井狙いはもうオワコンですか?
A. 厳しくはなってますけど、終わってはいないです。実際僕はレベルの高い地域で、期待値約3,000円・機械割110%相当の台を拾えました。条件は駅から歩く店、設置台数の少ない店、客層の甘い店。がむしゃらじゃなくて頭を使えば、まだ抜け道はあります。

Q. 狙い目のゲーム数はどうやって覚えればいいですか?
A. 覚えなくていいです。「期待値見える化」みたいなサイトで機種名を検索すれば期待値計算が出てきます。あとは自分の地域の換金率と貯玉再プレイの有無で補正するだけ。機種特化の深い知識も専門ブログを見るのが早い。時間は暗記じゃなくて店探しに使ってください。

Q. 駅前の店で軍団に台を取られ続けています。
A. そこで戦わないほうがいいと僕は思います。向こうは人数と張り付きで来るんで、正面から対抗するのは難しい。僕なら駅から歩く店に移動します。見に来る人が少ない店ほど台は落ちてるんで、消耗戦から抜けて、ライバルがいない場所を探すほうに力を使ってください。