気になったことを我慢せずに全部やることです。僕は失敗しても構わないからなんでもやるタイプだったんで、本当に人生に後悔がないんですよ。だからこれは間違いないと言えます。
この記事の要約
- 人が死ぬときに後悔するのは「やっておけば良かった」こと。だから気になったらやったほうがいい
- 人生の選択に正解はない。決めるのは自分で、基準は「自分がどういう人生を歩みたいか」
- SNS時代は、自分の人生なのに有名人を見ているだけの「観客」になっている人が多い
- 途中で諦める人は本気じゃない。「失敗しても普通に働けばいいや」という保険をかけている
- 僕の今の作業時間は1日3時間くらい。時間とお金がないと、生き方すら選べない
死ぬときに人が後悔すること
「やっておけば良かった」です。挑戦した失敗より、挑戦しなかったことを人は後悔するらしいんですよ。だから結論は、気になったらやったほうがいい。これは間違いないです。
実際僕は死んだことがないんでわからないんですけど、インタビューとかでも「もっと遊んでいればよかった」「もっと自分が挑戦したいことに挑戦しておけば良かった」と、死ぬ時に思うのはやっておけば良かったなぁってことらしいんです。
僕の場合は本当になりふり構わず、失敗しても構わないからなんでもやるっていうタイプだったんで、本当に後悔はしないんですよ。だけどほとんどの人は世間体だったり他の人の目を気にしたりして、思い切って何かを捨てるってことができない。そういった人生を送っていると、どうしても後悔しちゃうと思うんですよね。
選択肢だらけの人生で何を基準に選ぶか
正解はないので、基準は「自分がどういう人生を歩みたいか」しかないです。僕の答えは、やりたいと思ったことを全部やって、死ぬときに後悔がない人生でした。
今の僕は時間とお金がある状態なので、毎日仕事をしてお金を稼ぐこともできるし、趣味に没頭する生活もできるし、YouTubeを毎日アップする生活も、結婚して子育てをする生活もできる。選択肢がある中で何を選ぶかに正解はないわけじゃないですか。誰かに聞いても教えてくれない。結局決めるのは自分なんですよ。
そうなったときに行き着いたのが「自分がしたい・やりたいと思ったことは全部やって、死ぬときに後悔がないような人生を送りたい」でした。この生き方をやってきて良かったと思うのは、実際に人生に後悔がないことなんですよね。
自分の人生の「観客」になっていないか
SNSの有名人が主役で、自分は観客——自分の人生なのにそうなっている人が多いと僕は思います。スマホを見る時間が長いほど、その世界観にどっぷり染まっていくんですよ。
最近すごく思うのが、自分の人生の主役になり慣れてない人が多いなってことなんですよね。YouTubeでもインスタでも、登録者数が何万人・何百万人という人たちがすごいって見えちゃう。実際すごいとは思うんですけど、僕は別にすごくないと思うんですよね。そのジャンルではすごいかもしれないけど、チャンネル登録者がいなくてもすごい人たちっていうのは分野を絞ればいるんです。SNSは拡散力が高いせいで、当たった人を中心に世界が回っているように見えてしまう。そこは僕がすごく危惧している部分です。
| 観客になっている人 | 主役として生きる人 |
|---|---|
| 注目される人を見ているだけで1日が終わる | 気になったことを自分でやってみる |
| ネットの視点でしか世界を見られない | リアルで実際に人に会い、自分の目で見る |
| 人生が変わらないまま流されていく | 挑戦の結果が自分の人生に積み上がる |
僕も仕事でYouTubeやSNSをチェックしなきゃいけないんですけど、気をつけないと、そうじゃない人たちは脇役とか観客みたいになって、何も人生は変わらないまま流されていっちゃうんじゃないかなと思います。
途中で諦める人に足りないもの
本気です。「失敗したら普通に働けばいいや」と保険をかけている限り、背水の陣にならないんですよ。僕には就職やアルバイトという選択肢がそもそもなかったです。
こういう人生は誰でもなれるとは思いますね。ではなんでほとんどの人がなれないかというと、途中で諦めちゃうっていうのが一番でかい。じゃあなんで諦めるかというと、本気じゃないんですよね。なんとなく変わりたいな、なんとなく自由になりたいなと思っていて、心の底からそう思ってない。
僕の場合は普通に働くって選択肢は絶対になかったんで、成功するまでやるっていう考え方になる。それと、自分の欲望に素直であることだと思いますね。お金が欲しい、海外に行きたい、そういう欲望をちゃんと素直に出した人の方が稼げるんじゃないかなと思います。
時間とお金がないと生き方すら選べない
僕の今の作業時間は1日3時間くらいで、それ以外は完全に自由です。逆に力がないと、人生の舵は取れない。死に方すら選べないんですよ。
働きたくないなら、仕事をしなくてもいい人生にすればいいんですよね。僕は昔から働かずに楽して生きたいと思っていて、じゃあどうすればいいのと色々やって、実際そうなれた。今は誰かに雇用されている関係じゃないので、極端な話、1ヶ月間何もしなくてもいいわけです。
ワンピースでトラファルガー・ローが「力無い奴は死に場所すら選べない」みたいなことを言うんですけど、本当にそうだと思いますね。時間とお金がないと自分の人生の舵を取っていけない。お金があれば家族に囲まれながら死ぬという死に方も選べるかもしれないじゃないですか。
ちなみに僕がチャンネルを本気で伸ばさないのも、この基準で選んだ結果です。僕は過去に雑誌に出ていて、人に見られたり話しかけられたりして自由がなくなる感覚を実際に経験してるんですよ。有名になると失うものを中身までわかっているからこそ、顔を出して伸ばすことには抵抗があるんですよね。有名になることより自由を取る。これも「どう生きたいか」で決めた選択です。
記事内Q&A
Q. やりたいことがないんですが、どうすればいいですか?
A. 僕も実際そうでした。やりたいことがなくても、お金があれば自由に選べるんですよ。だから「お金が欲しい」「時間が欲しい」でいい。そのために投資や副業ビジネスに挑戦して、試行錯誤を諦めずに続けるのが一番いいと思いますね。
Q. 挑戦して失敗したら後悔しませんか?
A. しません。人が死ぬときに後悔するのは「やっておけば良かった」ことらしいんですよ。僕は失敗しても構わないからなんでもやってきたおかげで、自分の人生に後悔がないです。気になったらやったほうがいい。これは間違いないです。
Q. 自由になった後って、実際は何をしてるんですか?
A. 僕の作業時間は1日3時間くらいで、それも仕事しっぱなしじゃないです。残りは完全に自由。雇用されてないので1ヶ月何もしなくてもいい。この状態を作ったから、生き方を自分で選べてるんですよね。
Q. 見る人が少なくてもYouTubeを続けるのはなぜ?
A. 自分のためになるからです。自分がやってきたことは正しいと話すことで、これから自分が思ったことをより頑張れるんですよ。アウトプットする場所として発信を続けています。
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