勝ちやすいと僕は判断しました。墨田・台東・荒川区の下町は若い打ち手が少なく、高設定を使う店がかなり多かったからです。中でも錦糸町・押上は、高設定狙いと天井・ゾーン狙いが両立できる一番の好印象エリアでした。

この記事の要約

  • 1月の稼働エリアは墨田区・台東区・荒川区。三ノ輪・浅草・押上・錦糸町・両国・上野・日暮里・町屋にホールが密集
  • 若い打ち手が全体的に少なく、天井・ゾーン狙いの選択肢が取りやすいと開始前から予想
  • 錦糸町のグランドオープン店には連日高設定。上野は宣伝に力を入れるチェーンが高設定を投入
  • 結論は「錦糸町・押上が一番好印象」。ただし短期間ではヒントが少なく、通い詰めが前提

下町エリアの基本データ

1月は墨田区、台東区、荒川区での稼働。ホールが密集してるのは、三ノ輪、浅草、押上、錦糸町、両国、上野、日暮里、町屋。東京の下町って感じの地域ですね。

開始前の予想はこうでした。若い打ち手が全体的に少ない地域なので、ここ最近の地域に比べたら稼働しやすい。天井・ゾーン狙いという選択肢も取りやすいだろうと。12月に浅草と錦糸町にグランドオープンした店があるので、まずはそのあたりから見ていく方針にしました。

半月回って見えた各街の顔

実際に回ってみると、街ごとにはっきり性格が違いました。

見えたこと
錦糸町グランドオープン店に連日高設定。宵越しの下見もしやすい
押上5スロ推しの店が「10・20・28日は相当オススメ」と口頭で営業。バラエティー1台のエヴァ魂にも設定6目撃情報
上野LINE・雑誌取材・大幅改装と宣伝に力を入れるチェーンがジャグラー・ユニバ系に高設定
町屋・日暮里家からの距離があり十分に見られず

1月15日時点の手応えとしては、錦糸町・上野・浅草をメインに見る形に落ち着きました。この日は北斗転生と鬼武者3のハイエナで本日−8500円、1月収支+8万3000円。

面白かったのは、店が「設定6が分かりやすい機種」に高設定を使う傾向です。バラエティーのblood+に設定6を使ってる雰囲気の店があって、あれはボーナス成立時にすぐ揃えずテンパイを繰り返して低確・高確を見抜き、低確REGや低確BIGからARTに入れば設定6と分かる機種。店側も「分からせたい」んですよね。

結論: 錦糸町・押上が一番好印象

1月21日、上野の旧イベント店でゴーゴージャグラーを台トータル5674G・BIG24(1/236)・REG23(1/246)まで確認した日の締めで、僕はこう書いてます。

錦糸町、押上は今回のエリアで一番好印象。高設定も狙えるし、天井・ゾーン狙いもしやすい。毎日設定6ありそうな系列店もあるし、通い詰めれば色々と見えてくる感じがします。

ただし条件があります。この地域は旧イベントでも稼働があまり高くなく、朝イチ7揃い・リセット多めと思われる店もある。ヒントが少ないので、短期間では難しい。設定6が入る日と機種を知ること、通い続けて投入されやすい場所や履歴を知ることが前提です。

等価から非等価への変化が大きかったのか分かりませんが、高設定を使ってる店はかなり多い。あとは、いかに設定6を使ってる店を見つけて効率的に狙えるかですね。この日は本日−7500円で、1月収支は+21万円でした。

記事内Q&A

Q. 下町エリアの何が有利なの?
A. 若い打ち手が少ないことです。ライバルが薄いので天井・ゾーン狙いの選択肢が残りやすく、高設定を使う店もかなり多い。錦糸町・押上はその両立ができる一番の好印象エリアでした。

Q. 具体的にどんな店を狙えばいい?
A. グランドオープン店と、宣伝に力を入れてる店です。錦糸町のグランドオープン店は連日高設定でしたし、上野ではLINE・雑誌取材・改装をやってるチェーンがジャグラーやユニバ系に高設定を入れてました。

Q. 行けばすぐ勝てるエリア?
A. すぐは無理です。ヒントが少ない地域なので、設定6が入る日・機種・場所を通い詰めて覚えるのが前提。僕も半月かけて1月収支+21万円という積み上げ方でした。