毎日フル稼働していたら腰が悲鳴を上げました。原因を考えたら、思い当たったのは稼働中の階段の上り下り。パチスロで食っている人間にとって身体は資本なので、僕はそこから直すことにしたんです。

> 要約
> - 歩きすぎで足腰が悲鳴。翌週も腰が痛くて、原因は稼働中の階段の上り下りだった
> - 徘徊時間を減らすため常に早足で、階段も一段飛ばしの勢いでガンガン上り下りしていた
> - かかとから「ドン!ドン!」と降りるのが最も背中に負担をかける。つま先から一段ずつ着地に変更
> - この週の収支は+18万2500円。身体を直しながらでも稼働は止めない

常に早足、階段は一段飛ばし

僕は稼働中に徘徊する時間を減らしたいので、基本的に常に早足です。それは階段やエスカレーターでも同じ。一段飛ばしする勢いでガンガン上り下りしていました。

前の週に「歩きすぎで足腰が悲鳴をあげている」と書いたんですが、実はこの週も若干腰が痛かったんですよね。それで原因を考えてみたら、思い当たったのがこの階段の上り下りだったわけです。ホールを効率よく回るための早足が、身体を削っていた。皮肉な話です。

かかと着地が一番悪かった

調べてみると、階段は一段ずつ片足だけで上らずに、交互の足を揃えながら上るだけで、だいぶ腰の負担が減るみたいです。降りる場合は、つま先から一段ずつ足を着けるのが良いとのこと。つま先から着地することで、腰への衝撃を和らげてくれるらしい。

僕はかかとから「ドン! ドン!」と降りていたんですけど、これが最も背中に負担を掛けるらしいです。普段、階段の上り下りなんて誰も気にしないでしょう。でも自分みたいな身体が資本の人間は、こういった部分も気を付けないといけません。

あと、打つ時の姿勢が悪くなりがちなのも改善したいと思っていました。長時間打っていると退屈になったり眠くなったりして、姿勢が崩れる。でも常に背筋を伸ばして打たないと腰に悪影響がある。こういうのって蓄積して歳をとった時に一気に来るらしいですから、ホント気を付けたいんですよ。

サラリーマンなら腰が痛くても給料は出ます。僕らは稼働できなくなったらその日から収入ゼロです。だから台の期待値だけじゃなくて、身体のメンテナンスまで含めて立ち回りだと考えていました。

直しながらでも週+18万2500円

とはいえ、稼働は止めません。この週はサラリーマン金太郎とバジリスク絆が印象に残っています。金太郎はリセットと天井狙いでひたすら打っていました。AT中閉店の台をチェックすれば、朝からリセット狙いで打てる機会が増えるのが強みでしたね。週の収支は+18万2500円です。

そういえばこの頃、バジリスク絆は導入から1年が経っていました。1年前の自分は、ちょうど旅打ちで福岡にいた頃です。あれからもう1年かと。時間が過ぎるのは本当に早い。過去の栄光にならないように、これからも頑張らなきゃいけないなと思ったのを覚えています。

腰を直すのも、階段の降り方を変えるのも、地味すぎて誰も注目しない部分です。でも長く勝ち続けるって、結局こういう地味な部分の積み重ねなんですよね。

この記事のQ&A

Q. パチプロが腰を痛めるって本当?
A. 本当です。長時間の遊技と、僕の場合は稼働中の階段の一段飛ばし・かかと着地が原因でした。身体が資本なので笑い事じゃないんですよ。

Q. どう直したの?
A. 階段は交互の足を揃えながら上る、降りる時はつま先から一段ずつ着地。打つ時は背筋を伸ばす。稼働を止めずに動作から直しました。

Q. 痛めている間の収支は?
A. この週は+18万2500円でした。サラリーマン金太郎のリセット・天井狙いが軸です。休まないための身体管理だと思っています。

YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@夏目五郎-b3l