旅打ちの大阪滞在中、所持金ベースの収支は一時マイナス33万6678円まで沈んで見えました。でも最終日の2013年10月28日、貯めていた貯玉1万4854枚をまとめて換金して1日で+26万5000円。大阪トータルは+26万1500円で終えました。種明かしは貯玉です。
> 要約
> - 大阪滞在中、日々の収支表は0円やマイナスの日が続き、所持金ベースでは一時-33万6678円
> - 実際は勝ち分を現金に換えず貯玉で貯めて、打つ時は貯玉から再プレイしていた
> - 最終日に3店舗で貯玉を解放。5075枚→9万500円、4508枚→8万500円、5271枚→9万4000円で本日+26万5000円
> - 大阪トータルは+26万1500円。立ち回りは2店舗ループで新規開拓をしない選択
収支表がマイナスに見えていた理由
勝ち分を換金していなかったからです。僕は大阪で貯玉を使って立ち回り、投資も貯玉からの再プレイ。現金の動きだけ見れば、ずっと負けているように見えます。
旅打ちの収支は毎日ブログで公開していたので、大阪の数字を見た読者は「夏目、大阪でやられてるな」と思ったはずです。収支0円の日が何日もあり、所持金は生活費も合わせて一時-33万6678円まで沈んで見えた。でも僕自身は焦っていませんでした。「大阪ではかなり打ちましたが収支はトントンぐらい」と書いた日も、貯玉の残高はちゃんと積み上がっていたからです。
最終日、3店舗を回って貯玉を解放しました。1店舗目は5075枚で換金9万500円。2店舗目は徒歩5分の店で4508枚、換金8万500円。最後の店で5271枚、換金9万4000円。合計1万4854枚で、この日だけで+26万5000円。大阪の最終収支は+26万1500円です。
大阪では2店舗しか通わなかった
大阪はひたすら2店舗をループしていました。この地域が勝てることに大阪2日目で確信したので、基本的に新規開拓はしませんでした。
早い段階でこの店を見つけて、大阪は楽勝って確信していたんです。1店舗はハマっていなければ基本据え置き。もう1店舗は北斗転生が全リセの日が多い。この2つの癖さえ掴めば、当日でかなり期待値のある台を拾える。何よりライバルが皆無でした。
最終日の夜も、化物語の当日179G・前日545Gという台を「大阪滞在中にリセットされてる台を見たことがない」という根拠で打って、282Gで天井発動。押忍!番長2の当日67G・前日135Gにも座りました。前日のデータを知っているだけで、夜にふらっと来た僕が美味しい思いをする。これが店の癖を掴むということです。
高設定を使っている店も大阪にはあったと思います。実際、マイジャグラーを狙った日もありました。でもその日のことは、ハイエナしていればノーリスクで期待値2万円程度稼げたと思うと、今でも時間の無駄だったと後悔しています。色々な意見はあるだろうけど、僕は結果を残している人が全てだと常に思いますね。
見た目の数字と本当の数字を分けて考える
日々の収支がマイナスに見えても、貯玉という資産は増えている。目先の現金の増減に一喜一憂せず、本当の期待値がどこに積み上がっているかで判断する。これは旅打ちに限らない話だと思います。
旅打ちは所持金が尽きたら終わりの企画です。それでも僕は、換金のタイミングを最終日まで引っ張りました。毎日換金して数字を良く見せることもできたけど、それは立ち回りとして意味がない。県を離れる日にまとめて精算すればいいだけの話です。
風邪気味の体で3店舗を回って換金を終えて、この日のブログに書いた残金は152万5514円。北海道を10万円で出発してから約5ヶ月半でここまで来ました。数字が沈んで見える期間に淡々と同じ行動を続けられるかどうか。パチスロで勝つって、結局そういうことなんですよ。
この記事のQ&A
Q. なぜ毎日換金しなかったの?
A. する必要がないからです。打つ時は貯玉から再プレイすればいい。県を離れる最終日に3店舗分をまとめて精算して、1万4854枚で+26万5000円でした。
Q. 2店舗しか行かないのはリスクじゃない?
A. 僕は逆だと思います。大阪2日目に「この地域は勝てる」と確信できたので、癖の分かった2店舗をループする方が、知らない店を開拓するより期待値が高い。
Q. 高設定狙いはしなかったの?
A. マイジャグラーを狙った日が1日ありましたが、後悔しています。ハイエナならノーリスクで期待値2万円程度稼げた日でした。結果を残せる方を選ぶべきでした。
YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@夏目五郎-b3l