結論から言うと、HEYポイントの0〜250を打たない。これだけでかなり収支は上がります。僕、夏目五郎は6号機第1弾のこの台を発売直後に実戦して、狙いどころがめちゃくちゃ多い「多分めちゃくちゃ勝てる台」だと判断しました。
この記事の要約
- HEY!鏡にはデータ機のゲーム数とは別に「HEYポイント」という周期の概念があり、当選経路が2つある
- 狙い目はタイトル通り「0〜250のHEYは打つな」。通常時のHEYポイント0〜250が一番負けるゾーン
- 周期の星マークが進んでいる台は、当たるまで打っていい
- 対決に負けた後は必ずボタンを押してモード示唆のセリフを確認する
- ベルナビの数字が5の倍数からズレている台は設定示唆。自分の台だけでなく隣の台も見る
HEYポイントとは何なのか
データ機のゲーム数とリンクしない、もう一つのゲーム数です。この台はここが一番重要です。
HEY!鏡の当選経路は2つあります。台の上にあるデータ機のゲーム数による天井と、左下のHEYポイントのゲーム数で抽選される特訓による解除。この2つです。普通の台の感覚でデータ機のゲーム数だけ見ていると、この台の期待値は正しく測れません。特訓は番長シリーズみたいなイメージで、特訓に入った段階で抽選が行われています。強チェリーやチャンス目を引いた時にも特訓の抽選があって、高設定ほど特訓に行きやすい。ここも番長っぽいですね。
なぜ0〜250は打ってはいけないのか
通常時のHEYポイント0〜250が、設定がどうであれ一番負けるゾーンだからです。僕が実際に打って見てきた感じ、序盤のゾーンはマジで当たらないです。
だから狙いは逆で、序盤のゾーンを避けて、ゾーンや天井が近い台だけを拾う。ボーナスが外れてHEYポイントが0からのスタートになって、特訓の抽選も外れて通常画面に戻ったら、即やめでいいと思います。ハイエナする側は「0〜250の台を打たない」というルールを守るだけでもかなり収支が上がるはずです。
周期の星マークはどう見るのか
HEYポイントの下にあるバッジの数字が「何周期目か」です。周期が深い台は当たるまで打っていいです。
周期の終わりに近づくと当選率が大幅にアップするので、周期が進んでいる台は途中でやめるのが一番もったいない。あと、女性キャラの金髪バージョンが出ている時はHEYポイントが貯まりやすくなっている状態で、高設定の可能性も含めてちょっと粘った方がいい場面ですね。
対決に負けた後は何をすればいいのか
ボタンを押してください。負けて通常画面に戻った次のところでボタンを押すと、モード示唆のセリフが出ます。
セリフには複数の種類があって、一番弱いセリフ以外だったら、次のボーナスが当たるまで打っていいと僕は思います。逆に弱いセリフは「次の規定HEYポイントが深い」ことの示唆なので、そこで判断する。このボタンを押さずにやめている人は、捨てなくていい台を捨てています。
ベルナビの数字で設定は分かるのか
分かります。注目すべきは、ナビの数字が5の倍数からズレているかどうかです。
鏡チャンスの時のベルナビには残りポイントの数字が表示されるんですけど、設定示唆になる数字は5の倍数のプラスマイナス1になるんですよ。明らかに5の倍数じゃない数字が出ている台は設定の期待が持てるので、空いていたら絶対に行った方がいいですね。ここで大事なのは、自分の台だけじゃなくて周りの台のナビにも注目すること。示唆は打っている本人しか見ていないことが多いので、シマ全体を観察できる人が有利になります。
ただし注意点があって、確定系の示唆が出ないからといって「入ってない」と決めつけてやめるのは間違いなくもったいない。示唆はあくまで出たらプラスの材料で、出ないことは否定の材料にならないです。
ネットの攻略情報だけで十分なのか
不十分です。僕はこの台のために雑誌を買って、やっぱり買った方がいいなと思いました。
ネットの情報の弱点は、実際に打った人の記事じゃないことなんですよ。解析値のコピペでは、重要な部分や言葉のニュアンスが伝わらない。雑誌には実践例が載っていて、どのゲームで何が起きたかまで書いてあるから、狙い目の感覚がつかめます。それにお金を払うと真剣に読むんですよね。同じ情報でも、無料で得たものは価値を感じないから頭に入らない。学習の仕方が違うんです。
あと、参考にするブログの条件は2つです。実際に打って勝ちを意識している人が書いていること。そして読んで不快にならないこと。パチンコスロットの個人ブログには、卑屈でパワーを奪われる文章が多いんですけど、モチベーションが下がる情報源は、内容が正しくても収支に響きます。パチスロの収入で生活しながら書いている人はほとんどいないので、見つけたら絶対に読んだ方がいいです。
よくある質問(Q&A)
Q. HEY!鏡はどこを狙えばいいですか?
A. HEYポイントの0〜250を避けて、ゾーン・天井・周期が近い台だけ拾うことです。序盤のゾーンは設定に関係なく一番負ける場所です。
Q. HEYポイントとデータ機のゲーム数はどう違うんですか?
A. 別物です。当選経路はデータ機側の天井と、HEYポイントで抽選される特訓の2つあるので、データ機だけ見ても期待値は測れません。
Q. 周期が進んでいる台はどうすべきですか?
A. 当たるまで打っていいです。周期の終わりに近づくと当選率が大幅に上がるので、深い周期で捨てるのが一番もったいないです。
Q. 設定狙いはできる台ですか?
A. できると思います。モード移行の仕方が明らかに違うのでハマりにくさで見分けがつきますし、ベルナビの5の倍数からズレた数字が示唆になります。新しくて面白い台なので設定も入りやすいはずです。
Q. 攻略情報はネットで調べれば十分ですか?
A. 不十分です。ネットは打った人の記事じゃないのが弱点です。実践例が載った雑誌と、勝ちを意識した人のブログを組み合わせるのが僕のやり方です。