結論から言うと、ハイエナで稼ぎたいなら都会よりも地方の方が圧倒的に稼げます。理由は単純で、若者が少なく年配者が多いから。僕、夏目五郎は実際に静岡県富士市という工業地帯の田舎に住んで稼いだ経験から、これを断言します。
この記事の要約
- ハイエナは都会より地方が圧倒的に有利。理由は「期待値の知識がない打ち手」が多いから
- 地方の利点は4つ。期待値のある台が拾える/ライバルが弱い/物価が安い/据え置き放置の店が多い
- 狙い目スポットは、寂れた商店街・海沿い・山奥・工業地帯の4つ。特に工業地帯が一番の狙い目
- 移動手段は必須。最低でもバイク、理想は車。店舗間が2キロ3キロ離れているのが地方だから
なぜ都会より地方なのか
もしあなたがハイエナで稼ぎたいのであれば、都会よりも地方の方が圧倒的に稼げます。単純に若者が少なく、年配者が多いからです。
おじいちゃんおばあちゃんがいっぱい打ってるような地域っていうのは、期待値のある台が拾いやすいので勝ちやすいんですよ。ハマり台を打てば勝てるっていう知識のある人が少ないから、期待値のある状態の台でも普通にやめていくんですね。
それと地方や田舎っていうのは、娯楽施設がパチンコ・パチスロぐらいしかないことも多い。若者であってもギャンブル感覚で打つ人が多いので、知識のレベルもあまり高くない傾向があります。要は、都会と同じ台を打っていても、拾える状況が全然違うんですよ。
地方の利点は4つある
地方のいいところは、期待値のある台が拾える・ライバルが弱い・物価が安い・据え置き放置の店が多い、この4つです。
| 項目 | 都会 | 地方 |
|---|---|---|
| 期待値のある台 | ほぼ拾えない | 当日ハマり台が普通に落ちている |
| ライバル | 多くて本気 | 少ないうえに油断している |
| 生活コスト | 家賃・駐車場・電車代がかさむ | 安い家賃でそこそこの場所に住める |
| 店の対策 | リセット・締め付けが厳しい | 据え置き放置でハイエナ対策が甘い |
この中で特に大事なのが据え置きです。設定変更されると前日の止めゲーム数がリセットされて、宵越しの凹み台狙いがしにくくなる。逆に据え置きの店なら、前日のハマりがそのまま生きるので、期待値の高い台が簡単に落ちてるんですよね。地方は客の知識レベルが高くないぶん、店側もハイエナ対策をそこまでしない。意識しなくても利益が取れちゃうイメージです。
ライバルについても言っておくと、地方にも期待値の知識がある人はいます。でも真剣に稼働してないことが多い。言い方は悪いですけど、ちょっとなめてるんですよ。だからあなたが真剣にパチスロと向き合って必死にやれば、そこで勝つのは比較的容易です。ライバルはそんな適当にやっても勝ってると思ってる。あなたは本気でやればもっと勝てる。この価値観の差が、そのまま収支の差になります。
狙い目スポットは4つ。特に工業地帯
僕が実際に見てきた中で期待値を拾いやすいスポットは、商店街・海沿い・山奥・工業地帯の4つです。
寂れた商店街。ショッピングモールみたいな便利でアクセスのいい場所じゃないです。活気を引くような人がいない、寂れた商店街。そういう場所のパチンコ屋はお客さん自体が来ないので、期待値のある状態の台が落ちていることが多い。寂れていなくても、年配者の多い商店街なら狙い目です。
海沿いの店。漁業関係者が利用していることが大きいですね。漁業関係者は年配の方が多くて、期待値を理解して打っている人が少ない傾向がある。それに海沿いって町の中心部から離れてるので、車がないと行きにくい。そこまでしてハイエナしようって人はいないので、まずライバルが減るんですよ。
山奥の店。高齢化傾向のある農業関係者が多く、わざわざ山奥の店に行きたいという人がいない。大型店でなければ、まあまあ甘いです。
工業地帯。ここが実は一番の狙い目だと僕は思ってます。工業関係者はシフト制、3交代とかで働いている人が多いんですよ。朝仕事が終わってそのままパチンコ屋に行く人もいれば、昼が空いてる人も夜が空いてる人もいる。つまり店が一日中稼働のいい状態になりやすいんですね。ハイエナで大事なのは店の稼働です。稼働がよければハマり台が生まれて、それを知識のない人が捨てていく。僕が住んでいた富士市は製紙業の工業地帯で、実際かなり美味しかったです。岡山の倉敷の水島という工業地帯も状況がよかったですね。
絶対に必要なのはバイクと車
地方でハイエナするなら、移動手段は必須です。最低でもバイク、できれば車。
地方は店舗と店舗の距離が離れています。郊外店が多いので、1店舗の距離が2キロとか3キロ離れてるのは当たり前なんですよ。ハイエナは何店舗もまたぐことが重要なので、自転車だと正直弱い。逆に言えば、車があれば車中泊でもいいくらいで、iPhoneとバイクと車だけあれば地方では他に何もいらないです。
まとめ: 行きにくい店を狙え
ハイエナで稼ぐために何が必要なのか。簡単に言ってしまえば、バイクや車がなければ行きにくい店を狙え、年配者の多い地域を狙え、ということです。
これ、要は「みんなが行きにくいところに行け」ってことなんですよ。移動が大変な店、下見の手間がかかる店は、みんなにとっても大変だからライバルが少ない。普通の人がやらないことをやるから勝てる。期待値に対する知識のない人が多ければ多いほど、あなたには稼ぐチャンスがあります。
よくある質問
Q. 地方に住んでないと無理?
A. 移住も一つの手だと本気で思ってます。地方は家賃も生活費も安いので、お金が貯まりやすい。実家とか、地方にあてがある人は、移住して稼いでお金を貯める戦略はすごくいい策ですね。
Q. 都会でハイエナしちゃダメなの?
A. ダメじゃないですけど、都会は期待値以上の台がなかなか拾えません。知識のある打ち手が多く、店のリセットも厳しい。同じ努力なら、拾える地方でやった方が稼げるという話です。
Q. 地方のライバルには勝てる?
A. 勝てます。地方のライバルは油断してることが多いので、あなたが真剣にやれば差はつきます。適当にやって勝ってる人と、本気で取りに行く人では価値観が違うんですよ。
Q. 一番のおすすめスポットは?
A. 工業地帯です。シフト制で働く人が多いので一日中稼働がよく、ハマり台が生まれやすい。実際に工業地帯にはパチンコ屋も多いです。僕が住んだ富士市も工業地帯で、かなり美味しかったですね。