この日の実戦で僕がやったのは、年末の回収前に「餌まき」をしている店を狙って、HEY!鏡の高設定を推測しながら打つ立ち回りです。抽選番号は悪かったですけど、番号が悪くても勝てる店を選ぶのが僕のやり方です。

この記事の要約

  • 狙ったのは、年末の回収期に入る前にお客さんへ「餌まき」をしていると感じた店の、初開催イベント
  • 僕は抽選番号をほとんど気にしない。早い番号を引いて鉄板の台に座って勝つ、というパターンにほぼ頼っていない
  • HEY!鏡の設定推測は、周期の初当たりの軽さ・AT終了画面・確定演出の組み合わせで見る
  • 設定3は一番使われない設定だと思っている。店が利益を出すなら別の使い方をする
  • 高設定狙いを続ける理由は、時給が高いから。パチスロで生活したい人には主軸になり得る機種だと思った

この日、なぜその店を選んだのか

年末の回収に入る前の「餌まき」を感じたからです。回収の前にいい思いをさせておいて、休みに入ったお客さんにまた来てもらう。その流れの初開催イベントだったので期待できると読みました。

パチンコ屋って、年末はどうしても回収に入るんですよ。でもその前に、サラリーマンの人が休みに入った後にまた来てもらうために、いい思いをさせておく時期がある。僕が行ったのはそういう感じのする店で、しかも初開催のイベント。いろんな店の状況を見ていると、初開催は割と力を入れる店が多いんですよね。あとはその店に長く通っているので、どういう場所に設定が入りやすいかという店のクセがかなり分かっている。台数の多い店でしたけど、どこを狙えばいいかは明確でした。

抽選番号が悪くても勝てるのか

勝てます。僕の動画を見てもらえば分かる通り、僕はだいたい悪い番号です。早い番号で鉄板の台に座って勝ちました、というパターンにほとんど頼っていないからです。

今スロットを打っている人って、早い番号を引いてほぼ鉄板のところに行って勝ちました、というのが割と多いんですよね。僕はそこで勝負していない。番号が良くても悪くてもどっちでも勝てるような店に入っているんですよ。それができるのは、バジリスク絆とかまどかとかジャグラーとか、みんなが行く人気機種以外の勝ち方をずっと実践してきたからだと思います。人気機種でしか打っていない人には、この考え方はすごい勉強になると思いますね。

HEY!鏡の設定はどこで見たのか

周期の初当たりの軽さ、AT終了画面、直撃の頻度、確定演出。この組み合わせで推測しました。この日の台は高設定の手応えはありつつ、6ではないと感じる部分もありました。

朝から初当たりがすごく軽くて、最初は6を意識したんですよ。でも打っているうちに、挙動のバランスから「6じゃないっぽいな」という感触も出てきた。周りの台の状況、後トレ(AT後の画面や挙動)、周期を越え方。そういうのを総合して、高めではあるけど最高設定ではなさそう、という読みで続行しました。HEY!鏡で僕が分かりやすいと思うのは、周期の山を越えずに軽く当たり続けるかどうかです。ハマるべきところで深く食らい続けるなら疑う。確定演出が出る機種なので、確定系と挙動を組み合わせれば、比較的わかりやすい部類だと思います。AT終了後の画面は絶対見といたほうがいいですね。

設定3は使われるのか

僕は、設定3はマジで使われないと思っています。一番使われない設定です。利益も取れないし、判別で高設定と誤認もさせにくい、店にとって中途半端だからです。

だから判別を考える時も、僕は3をほぼ切って考えます。挙動から下を否定できて、確定系の要素が絡んでくれば、残る候補はかなり絞れる。全部の可能性を平等に追うんじゃなくて、店が実際に使う設定から逆算して考えた方が、判別は速くなるんですよね。

ジャグラーとAT機、設定狙いはどっちがやりやすいのか

僕はAT機だと思います。AT機は低設定の挙動が露骨に出るので、ダメな時に見切りやすい。ノーマル機は低設定でも出てしまうことがあって、高設定だと勘違いしたまま打ち続けやすいんです。

ジャグラーでレギュラーがついてるのに勝てない、という人がいるじゃないですか。あれは高設定じゃない台がたまたま当たっちゃってるだけ、というパターンが多いと思うんですよ。ノーマル機は低設定が分かりにくい。逆にAT機は、ダメな台はダメだと分かりやすいし、確定演出もたくさんある。だから設定を確信して腰を据えるという意味では、僕はAT機の状況の方が判断しやすいと思っています。

なぜ設定狙いにこだわるのか

時給が高いからです。間違いなく高い。だから僕は設定にこだわった実戦を動画にしています。

「ハイエナをやってください」「違う立ち回りを見せてください」とも言われるんですけど、金額的に一番稼げるのは設定だと思っているので、そこをやっています。6号機の高設定は挙動が安定していて、分かっている人なら続けやすい。HEY!鏡は、パチスロで生活したい人・稼ぎたい人ならうまく見つけて打っていけば主軸につながる機種だと思いましたね。

この記事のデータについて

この記事は、2018年12月に投稿したHEY!鏡の実戦動画の内容のみをもとに構成しています。この動画は自動字幕の破損が激しく、ゲーム数・枚数・確率などの数値が字幕上確定できないため、この記事では具体的な数値の記載を避けています。

よくある質問(Q&A)

Q. 設定狙いの店はどうやって選べばいいですか?
A. 店の力の入れ方を読みます。この日は年末の回収前の「餌まき」と初開催イベントが根拠でした。通い込んで店のクセを知っているほど、狙う場所は明確になります。

Q. 抽選で悪い番号を引いたら帰るべきですか?
A. 帰らなくていいです。僕はほとんど悪い番号ですが勝っています。番号頼みではなく、番号が悪くても狙いが残っている店を選ぶことが先です。

Q. HEY!鏡の設定判別で一番見るところは?
A. 周期の初当たりの軽さです。山を越えずに軽く当たり続けるか、深く食らい続けるか。そこにAT終了画面と確定演出を組み合わせます。

Q. 高設定っぽく見えるのに負けます。なぜですか?
A. 高設定じゃない台がたまたま出ているだけの可能性が高いです。特にノーマル機は低設定でも出る時があるので、挙動が露骨に出るAT機より勘違いしやすいです。

Q. イベントは信用していいんですか?
A. 全部は信用しません。ただ、明確な公約型のイベントや初開催は力を入れる店が多いので、店の傾向とセットで判断すれば利益につながりやすいと思います。

動画で全編を見る: この記事の元動画:

https://www.youtube.com/watch?v=qPJprKaBMS8